玄関リフォームでよくあるパターンの1つ断熱効果をもたらす玄関扉交換も視野にいれておこう

家屋内の室温が上がったり下がったりする原因は基本的には外気温が原因です。

そこで、住宅メーカーや建材メーカーさんは、その外気温が家屋内に入ってこないように様々な工夫をされています。

窓のサッシメーカーさんであれば、外に触れている金属部分が室内に露出しないように作っていたり、ガラス1枚では外気が伝わるので、2枚、いわゆる2重窓にしたり。

 

今では3重窓になっているというものも有るようです。

 

そして、玄関というのが1番外気の影響を受けやすい場所とも言えます。

一般的には玄関まで空調をいれる事はしていないので、冷やしたり、温めたりの影響外の部分である可能性が高い。

また、人の出入りなどで外気が入り込みやすいという面もある。

 

また、玄関の材質そのものにも外気が影響する原因にもなっています。

その為に玄関の扉のメーカーさんによっては、玄関の扉の厚みを60mmにも達するくらい厚みがある玄関の扉も販売されているようです。

玄関の厚みがあればその分だけ断熱材の厚みも増すわけですから、外気の影響をなるべく受けにくくするという事になります。

それにより、冬は玄関まわりから廊下までに冷たい気温が伝わりにくくなったり、夏は外の暑さを伝わりにくくするというのもあるようです。

もっとも夏の暑さに関しては、最近の気温の上昇により、なかなか難しい面もありますが、それでも例えばリビングから玄関への人の移動の際の空調による温度によって、玄関の外よりも涼しいという状況は確実に得やすくなるのは間違いありません。

 

というように、玄関のリフォームとして断熱するというポイントも視野に入れておくというのもいいと思います。

 

家の形や間取りというのは、それこそいろんな間取りが存在するため、今回の話しそのものが必要ないという玄関の仕様の間取りもあるかもしれません。

ですが、こういう玄関で寒いおもいをした。暑い思いをした。というのは確実にあるわけでその事を無視するよりは、そういう考え方もあるよ。

 

と、ちゅっとゆとりを持った考え方で玄関へのリフォームの1つの考え方として捉えていただければ幸いです。

 

 

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